Afro Blue


 今日は朝から不動産屋と役所へ。(引っ越し案件ではない)

相変わらず断捨離の鬼と化し、メルカリへ写真集などをザバーっと出品。

 断捨離とは言ってるいるけれども生活費も稼がないといけない。


 最近はよく練習する。


 先日、たまたまツイッターで回ってきたAfro Blueの短い動画を見て脳のどこかが開き、やらねばと思いひたすら弾く。我ながらちょっと上手くなった気が。


 インチキジャズ理論の執筆はとりあえず第5章まで書いて、不具合が無いかいろんな曲で試す。枯葉とか。

 因みに枯葉はちゃんとやった事がなかったので練習になった。あとはブルース。マイナーのブルースは普段やる機会もないし今まで見て見ぬフリをしていたので勉強になった。で不具合はあった。

 やってるうちにインチキ度も増し、最終的にある境地に辿り着いたけどこれは怒り出す人がいるかも知れない。相当自由だからだ。何か教えようとしてるのに「好きにやれ」では多分怒る。


 昨日一昨日と松本のライブ用のチラシをデザインした。絵が描けないのでとりあえず刺し子でやる。音楽にせよ何にせよ、具体性がないのでとりあえずタッチで勝負してしまう。が、なかなか良いのができた。そのライブの主役と電話してる最中に若干意見が分かれて若干声を荒げてしまい、わりと落ち込んだ。


 おっとーAfro blueに戻さないと…。


 と言ってもスライドギターのデレク・トラックスの演奏にシビレていつの間にかAfro Blueのことなんかどうでもよくなり、デレク・トラックスのジャズっぽいのばかりYouTubeで探した。

 アフロブルーもいいけどグリーンスリーブスの演奏を聴いてこれまたしびれたので、しばらくはデレク・トラックスの研究になりそう。

 色々聴いているうちにソニーシャーロックを思い出した。


 隣に住むカップルがまた喧嘩している。男が女性に対して声を荒げるのはやはりみっともない。

 

 デレクトラックスのグリーンスリーブスは良い。

(1749) Derek Trucks & McCoy Tyner - Greensleeves - YouTube


 結局アフロブルーはオリジナルが良い。

(1749) Mongo Santamaria - Afro Blue - YouTube


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去年の暮れあたりからウェイン・ダールというスティール奏者にハマっていて、いろいろ研究している。 そもそもは、トラヴィス・トイの動画を漁ってる最中に偶然見つけた人なんだけど、E9でマイナースケールを多用してC6のようなプレイする人で、なんというかフレージングもかっこいいしピッキングのキレも凄まじくて、なんというか、、、見てもらった方が早いので動画を貼る。↓ https://www.youtube.c