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  • ztommots

2020.1.8

最終更新: 1月10日

 Twitterで知り合ったアメリカ人のジェシさんは、アメリカのWFMUというローカルラジオ局のDJで大のグレイトフル・デッド狂。数年前に僕のSound Cloudを一体どこで調べたのか聴いて気に入ってくれて、彼のラジオ番組で僕の曲をかけてくれて、それからの付き合い。


 あれから「早くアルバムを作ってください」と言われて3年も経ってしまった。

 僕はTwitterで結構な量のアホツイートを量産しているので、かなりうっとうしかったはずなんだけど、いつもちゃんとチェックしてくれていて、生活費を稼ぐために、めちゃくちゃやっつけで作ったCDRの告知にもすぐに反応してくれて、早速買ってくれた。ほんとはプレゼントしたかったのだけどちゃんとお金を頂いた。なんせ今は超ビンボーなのである。

 

 その代わりと言ってはなんだけど、ついでに僕が参加してる”ゑでぃまぁこん”と”堀嵜那奈”のCDも同封しておいた。自分のことはさておき、堀嵜さんのキテレツな音楽がアメリカ人にどう聴こえるのか、個人的にすごく楽しみだ。”yojikとwandaとZtom”も同封したかったけど不覚にも発送の際に紛失して送れず。荷物は去年の暮れの演奏旅行中の横浜から発送した。

 

 で、年が明けてジェシがペダルスティールについての記事をNPRのサイトに書いていたので読んでいたら、最後らへんに僕の事をほんの数行書いてくれていた。

 NPRは僕もいつも拝見してるサイトなのでめちゃくちゃ光栄だ。嬉しい。新年早々幸先良い。ちょっとしか書いてないんだけど。笑


 嬉しいといえば、そんなちょっとの文章に反応してその日のうちに数人の外国の人からフォローされたり、同業の(外国の)スティール奏者からメールが来たりでそれらも嬉しかった。でもまぁなんというか責任を感じる。

 元々、作曲をする喜びというのが希薄なので、アルバムなんか死ぬまで作らんぞーと思っていた。だけどちょっとでも聴きたいと言ってくれる人がいると思うと、せめてその人たちのためだけにでも何か作っていきたいなと思えるようになった。で、やっぱり物販があるとツアー中助かるし。現金収入。

 まあだけど、バンドの端っこの方で下向いて辛気くさく弾いてるのがいちばん性に合ってるのだが。。


NPRの記事↓

https://www.npr.org/2020/01/07/793989801/the-endless-potential-of-the-pedal-steel-guitar-an-odd-duck-by-any-measure

 


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