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ウェイン・ダール

 去年の暮れあたりからウェイン・ダールというスティール奏者にハマっていて、いろいろ研究している。

 そもそもは、トラヴィス・トイの動画を漁ってる最中に偶然見つけた人なんだけど、E9でマイナースケールを多用してC6のようなプレイする人で、なんというかフレージングもかっこいいしピッキングのキレも凄まじくて、なんというか、、、見てもらった方が早いので動画を貼る。↓

https://www.youtube.com/watch?v=m2XtRXy4L3Q


 これは↑正月中ずーっと遅回しで再生して、後半の速弾き以外はなんとか採ることが出来て、ツイッターに成果の動画を上げたけど、正直言ってご本人の演奏と比べるとなんともショボい。結構皆さんがいいねしてくれたので余計にご本家の動画を上げにくい。w

(その自分の動画もアップしたいけど、未だ動画のアップの仕方が分からない)


 調べによりますとマルティナ・マクブライド(よう知らん)という女性歌手のバックなどをやってるらしい。(All Music調べ)あと、facebookにも何本か動画が上っている。それぐらいしか情報がないが、界隈では一目置かれてるみたいだ。


 分かったことは、例えばキーCだとCm、C、C7の各ポジションを渡り歩いてフレーズを作っている。マイナーとメジャーが程よく交わるので自然とブルーススケールになる。そして12フレットまでの間に6つのポジションを獲得出来る。合理的だ。

 あと普段あまりBCペダルを使わないのでこれも練習になる。これらはそのままC6にも応用できるし、スケールを探る際にポジショニングとか理にかなうことなので、ここでもやはり物事は難しく考えないことが大事だなと思った。やっぱりみんな最初はスゲ〜と思っても蓋を開けると意外とシンプルな構造をしているものだ。


 私はカントリー界隈とは疎遠なので、もう何から何まで自力で解読していくしかない。

仲良くして情報を得たい気もするけど、どうも自分の趣味はアバンギャルドも含むからカントリーべったりの人たちとはウマが合わないというか、スティールギターの話だけだったらいいんだけど、音楽そのものの話になると下手したら掴み合いの喧嘩になりそうで。。仲良くしたいけども。保守は好かん。


 さて、最後にトラヴィス・トイのウェイン・ダールのものまね動画をリンクして終わります。

https://www.youtube.com/watch?v=fzLjxUbdoso




(ちょっと今回のは書き足りないのでそのうち書き足すかも)


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